そしてかぜまかせ

日々穏やかに過ごすために心を落ち着かせよう

人にやさしくする



人は心に余裕を持つのが難しいとき、他人のやさしさに助けられるものです。




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心に傷を持つ人は、他人の心の傷にも敏感です。

どんなことを言われたら、どんなことをされたら心が傷つくかを知っているからです。

心の傷を乗り越えるには、問題に立ち向かい辛さに耐え自分を強くする必要があります。

過去のつらい経験や苦労、悲しみを知り乗り越えた人はやさしさと強さを身につけることができ人の心の痛みを理解できるのです。




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ただし、心の傷が癒えてない人、立ち直れていない人は人の心の痛みを察すことが難しいでしょう。



深い心の傷を癒すために必要なことは・・・



深く傷ついた人は心の力を失っています。

考えないように、忘れようとしていても過去の嫌な出来事を思い出してしまいます。

一人ではどうしようもないときの心の傷の回復は人とのつながりが必要です。

信頼できる家族や友人、またはカウンセラーなどに話してみましょう。

話すだけでも心が軽くなります。

話をしていく中で解決できたり対処法が見つかることもあります。





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心を見ることができるやさしい人に・・・



・相手の気持ちをよく考える

・他の人のことを自分のことのように考える

・言葉を選ぶ

・心に余裕がある





人にやさしくするということは、そのやさしさが自分にも返ってくるということです。

生きていくことで大事なことは、人と人との助け合い「やさしさ」なのです。




いつでもやさしい気持ちでいることが大事。
太陽が氷をとかすように、
「やさしさ」は誤解や不信、
敵意をとかして蒸発させてくれるからね。


                 ー アルベルト・シュヴァイツァー 神学者   




心に余裕を持つのが難しいとき、他人のやさしさに助けられるものです。



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